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赤ちゃんのADHD4つの特徴!赤ちゃんにはどんな症状がみれるのか?

      2016/06/02

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ADHDは発達障害の1つで、不注意・多動性・衝動性を特徴としています。

子供のうちは判断が難しく、成長していくにつれADHDなのか、そうでないのかの判断がしやすくなっています。

ADHDの判断は難しいですが、赤ちゃんの時から症状がみられるのでしょうか。

症状がみられる場合、どのような行動をとっているのでしょう。

adhd

赤ちゃんの時にみられる4つの症状は?

小さすぎるときはADHDの症状なのか、一般的な症状なのか判断はしづらいのですが、成長してからADHDと診断された方が、赤ちゃんの時に見られた症状があります。

大きな特徴としては4つほどがあるようです。

1つめは、生後3ヶ月ぐらいになってきたころ、赤ちゃんにも視力がついてくるのですが、視力がついてきているのに抱っこしたときに視線を合わせてくれない、声をかけても視線が合わないといったことが多くみられるようです。

2つめに、抱っこを嫌がり、体をバタバタさせたり、反らせたりして逃げようとすることが多い。

お母さん以外が、抱っこした場合にそういった行動をとるぐらいでしたら、人見知りしての行動かもしれませんね。

3つめに、言葉を話せない時期には、物を指さしするようになりますよね。

その「指さし」をしなかったことが、ADHDと診断された子供が赤ちゃんの時にしなかったことが多くみられたようです。

4つ目に、自分で物をとろうとせずに、お母さんやお父さんの手を使いかわりにとらせるなどの行動をとることがあります。

この行動を「クレーン現象」と呼ぶのですが、ADHDの可能性がある子だとクレーン現象がよくみられたようです。

ただ、子供のうちは成長途中なので、ADHDの子じゃなくても、クレーン現象がみられる場合もあるのでADHDだからするというわけではありません。

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→赤ちゃんは頭蓋骨でADDやADHDの特徴がわかるって本当?

他にも、急に泣き出し原因がわからない赤ちゃん特有の泣きを「コリック」と言われるのですが、それが多いことや、夜泣きが多い傾向にもあるようです。

コリックと夜泣きにはいろいろな原因がありますので、ADHDでなくても多い子もいます。

3歳検診ぐらいの年齢になると、ある程度他の人との違いが分かるようになってくる場合が多いようです。

3歳を過ぎてからなら、判断がつく場合が多いので、ADHDである可能性がある場合は、病院で受診してみてください。

ADHDではない子と比べて、ADHDの特徴のような行動が非常に多い場合に受診することをオススメします。

それ以前でも、特徴的な行動が多くて心配になるようでしたら受診して、医師の判断をあおぐのもいいかと思います。

素人には、区別がつけづらい発達障害ですので、専門の人に見てもらいましょう。

小さいうちですと、ADHDの症状のような行動をとることがあっても、ADHDであるからそうしているとは限りませんので、過度に心配しすぎるのもよくないです。

あくまでもある程度成長しないと区別がつきづらくわからないので、多少あてはまるからといってADHDなのかもしれないと不安になったりしないでくださいね。

→ADHDの特徴!衝動性と多動性の違いは?幼児の診断で何がわかるのか?

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→ADHDの症状を薬を使わず治す奇跡の方法はコチラ


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