ADHDの治療法!驚きの改善方法で治る!

ADHD・アスペルガー症候群・発達障害の改善マニュアル

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幼児のアスペルガー症候群診断テストはどんな内容?

   

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発達障害の1つであるアスペルガー症候群は、遺伝することも多い発達障害になります。

大人でも自分で自覚することが少ない発達障害でもあるので、幼児などの子供の場合とくにわかりづらいかもしれませんね。

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診断テストの内容は?

病院などで使われる「アスペルガー症候群」の診断基準として使われているのはいくつかあるのですが、そのうちの1つに「ギルバーグ」判断基準というものがありますのでそちらを紹介します。

社会性の欠陥として (少なくとも2つあてはまる場合)
・友達と相互に関わる能力に欠けている。
・友達と相互に関わろうとする意欲に欠けている。
・社会的や感情的に適切さを欠いた行動をとる。

興味・関心の狭さとして (少なくとも1つあてはまる場合)
・ほかの活動を受けつけない。
・固執を繰り返す。
・固定的で無目的な傾向にある。

反復的な決まりとして (少なくとも1つあてはまる場合)
・自分に対して、生活上である。
・他人に対してある。

話し言葉と言語の特質として (少なくとも3つあてはまる場合)
・発達の遅れがある。
・表面的にはよく熟達した表出言語がある。
・形式的で、細かなことにこだわる言語表現がある。
・独特な声の調子がある。
・表面的や暗示的な、意味の取り違えなどの理解の悪さがある。

非言語コミュニケーションの問題として (少なくとも1つあてはまる)
・身ぶりの使用が少ない。
・ボディランゲージがぎこちない。または粗雑。
・表情がとぼしい。
・表現が適切でないことがある。
・視線が奇妙である、よそよそしい。

運動の不器用さとして
・神経発達の検査成績が低い。

このような項目があり、あてはまるものが多いほど、アスペルガー症候群の可能性が高いともいえます。

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→ADHD・LD・発達障害・アスペルガー症候群・自閉症!一体なにがどう違うのか? 

3歳ぐらいから診断がつくことが多い

3歳未満の子供ですと、発達には個人差もありますので、遅い子もいれば、早い子もいますよね。

また、一時的なものであることもあれば、発達の遅い子であればあてはまることも多いかもしれません。

そのため、判断がつくのは3歳過ぎてから、アスペルガー症候群という診断を受けることが多いです。

診断基準に当てはまるからと言って、かならずしもアスペルガー症候群というわけではありませんので、過度な心配をして、ストレスを溜め込まないようにしてくださいね。

自閉症傾向はあるものの、診断はつかないことも多いです。

「ギルバード」の他にも、「DSM-IV-TR」という診断テストや、「ICD-10」など診断基準となっている診断テストがあるようです。

病院や専門医によって、使っている診断テストは違うこともありますよね。

また、発達障害としてではなく、生まれつきそういう性格の場合だってあります。

なので、診断には時間がかかることも多いです。

子供がアスペルガー症候群なのかもしれないと思ったときは、専門医がいる病院はまだまだ少ないのですが、精神科を受診するといいですよ。

診断基準に当てはまるから「アスペルガー症候群なんだ」というわけでもなく、他の発達障害である場合や、ただコミュニケーションが苦手な場合も多いので、不安な場合は病院で専門医に診断してもらうことが必要になります。

→ADHDやアスペルガー症候群の夫婦の息子も両親と同じ症状を遺伝するのか? 

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→ADHDの症状を薬を使わず治す奇跡の方法はコチラ


 - アスペルガー症候群

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